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2011年2月 4日 (金)

ゴッホ展

ご無沙汰しています。
九州国立博物館のゴッホ展行ってきましたhappy01
平日だから、と思って11時に着いたらなんと15分待ちcoldsweats02
それでも待つだけのことはありました。
有名な「ひまわり」は作品の状態が良くないとかで来ていませんbearingでしたが、
それでも彼の画家としての歩みがはっきり見て取れて面白かったですshine
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、これから2/13までお越しになる方は是非、弟テオに宛てた手紙を見て下さい。
(多分)オランダ語なので内容は分かりませんが、ゴッホのイメージが覆るかもしれません。
少々くたびれたけれど、行ってよかったぁhappy02

2010年10月11日 (月)

福岡クラフトフェスタ@海の中道海浜公園

ものすごーく久しぶりに、海の中道海浜公園に行ってきたhappy01
9月にぎゃらりぃ花うさぎで誘われてはいたものの、仕事と思って断ったら休みだったcoldsweats01
手づくりの作家さんがこれだけ一堂に会する機会はめったにない、なんて贅沢なイベントshine
第一回福岡クラフトフェスタ
とはいえ多分、「見てるだけ~」になるから1時間もあれば見て回れるだろうな、とたかをくくっていたら、どっこい。
Img479 Img481

雨模様rainのせいもあり、お客さんが少ないこともあって、作家さんと話し込んだり、そのうちに品物が欲しくなったりcoldsweats01

そのうち、「木の指輪屋さん」の、寄木の指輪に一目ぼれ。貧乏性moneybagの私にはちょっと躊躇する値段だったが、思い切って自分へのご褒美と思い、イージーオーダーで作ってもらうことにした。
作家さんと話し合いながら、まずデザインを選び、サイズと幅、使う木を決めていくheart01
2週間ほどで送ってくれるとのこと。

また別のテント(岩屋快山窯)では、ちょっと変わった風合いの陶器に目が留まった。
聞けば、釉薬を使わず、なんとで色を出しているとのこと。ここの作家さんは面白かったhappy01のでつい話しこんでしまった。
塩を使うと聞いて、釉薬をかける代わりに塩をまぶして焼いてるんだろうか?と思ったら、さにあらず。焼いている途中に窯の中の温度が1200度ほどになったら塩を投げ込むsign03そうだ。対流によって塩が舞い上げられる頃合を見計らって煙突を開けると、高温で溶けた塩が陶器に付着し、土の成分と化学反応を起こして色が出るとのこと。だから、同じ窯で焼いても一つとして同じ模様が出ない。
しかもこの技法(塩釉)を使っている人は国内にも数えるほどしかいない。ということは、これぞまさにレアにしてオンリーワンhappy02。楕円形の深皿を一枚ゲットしたら、初めてのお客さんだから、と箸置きを1個サービスしてくれたheart01

そして、以前花うさぎで見かけた、大石先生(游工房紗蓼窯)のテントへ。
陶印を作ってある方で、既製品を買うことも出来るし、好きな字や絵を彫ってもらえる。体験も出来るとのことで、私は自分で作ってみたかった。
素焼きの印の、印面が黒く塗られているので朱で彫りたい文字や絵を書く。字はもちろん裏返して書かなければならない。薄い紙に書いた字を裏から見て描いていくのだがなかなか難しい。修正は黒い墨で。素焼きで水を吸うので、描く段階ならいくらでも修正はできる。
それから、これまた数年ぶり(数十年ぶり?)に彫刻刀を持ったcoldsweats01。朱で描いた部分を彫っていくのだが、素焼きは柔らかく彫りやすい半面、あらぬところに傷が付きやすいdanger
大石先生に少し手を加えて頂きながら、悪戦苦闘の末なんとか完成。
釉薬をかけて焼成後、送ってくれるとのこと。印というより落款だな。

3000円買うごとに1回抽選が出来たので、3回くじを引いて2回当たったshine。好きなものを選んでよかったので、見て回っているうちに欲しくなったグラスをゲット。
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泡が消えているが、ビールbeerも少し美味しそうに見える。
Img480_2

なんだかんだで、結局夕方まで過ごしたのでした。
ちなみにこのイベント、11日までやってます。手作り大好きな方はどうぞ。

2010年8月28日 (土)

ハーブの恵み

ハーブの恵み
この間、寄り道したスーパーで見つけた。
で、さっそく頂いています。
第一印象はいろんなスパイスが混じった香りがしていかにも薬草っぽいのですが、味は甘めで飲みやすいです。
食前酒に杯一杯ほど頂くのがいいようですね。
夏ばてもこれで撃退!?

2010年6月 2日 (水)

リハビリ登山

・・・といっても怪我や病気をしたわけではありませんcoldsweats02
このところずっと自然から遠ざかっているような気がして、以前何度となく行った若杉山やら宝満山やらが浮かんできたのですが、いかんせんもう5年以上、下手すりゃ10年近くブランクがあることに思い至り。あの頃は若気の至りcoldsweats01
いきなり登ったら怪我ではすまないかもしれません。自然をなめるとこわいshock、という思いもあり、まずは一番近所にある叶岳で歩き方と自然への向き合い方を取り戻そうと思い立ちました。しかしここも1年以上ぶりなんだよな。
Kanou1

あと少しで山頂というところで、なにやら地面にきらきら光るものがshine不心得者が捨てたガラス瓶のかけらか!?と思いきや。

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薄く剥がれた石のようでした。

岩の間に別の岩が入り込んだようになっていて、そこにも例のきらきらが。
Kanou3

前に登ったときは全く気づきませんでした。

Kanou6

これからも時間のあるときはなるべく足を運ぶようにしなきゃ。

それから、なぜか右膝だけに負担がかかっているように感じました。普段、いかにいびつな体の使い方をしているか痛感。

2010年4月 6日 (火)

春は大人の味(?)

独活、タラの芽、野蒜、浜防風、ヤーコン、ケールのつぼみ、めかぶ。
色とりどりの食材につい浮かれてしまうnotes

独活の芽とタラの芽は天ぷら。野蒜と独活の茎は酢味噌和え。浜防風(食べられるとは知らなかったcoldsweats02)もゆでて酢味噌和え。
ヤーコンと独活の皮は炒め物。ケールのつぼみはゆがいて、あとは各自好みで。

独活の皮と芽はほろ苦く、浜防風は独特の香りがある。意外だったのはケールのつぼみ。ブロッコリーを思わせる香りながら、少々くせはあるものの甘くこくのある味わい。青汁のイメージはまるでないcoldsweats01

ほろ苦いものを美味しいと感じるようになったのはいつからだろう。
気のせいかもしれないが、これから伸びるんだぞ、という意志を感じて、こちらも元気になれそうな気がする。
ただ、食べ過ぎてまたまた増量しそうdangerな予感も・・・coldsweats01

2010年3月31日 (水)

4/1は夜会!

明日(4/1)は半年振りの夜会 @紺屋2023 wine
思えばあの摩訶不思議な空間 に入って(引き込まれて?)もう一年なんだなぁ。
去年は仕事帰りにふらふらと立ち寄ったが、今年はちゃんと目的地(?)があるscissors
といっても、飲むことや、飲んだら(気分次第で)踊ることに変わりはない、であろうcoldsweats01
ついでにターンを繰り返して余計目を回す、なんてバカもやるかもしれないcoldsweats01sweat01
(↑この間やっちまったんだよsweat01
去年と違うのは、私も一応当事者側のつもりなので、去年の私みたいに酔った勢いで入ってくるお客さんをいかにつかまえる・・・もとい、仲間に入れるか今から画策中smile
505号室で虫取り網持って待ってましょうかねcoldsweats01

2010年3月17日 (水)

BEPPU PROJECT 2010 アート、ダンス、建築、まち

ほぼ9ヶ月ぶりだなぁ。
去る12日に、spa別府に行ってきました。去年の「混浴温泉世界」・・・というよりは迷い道くねくねが忘れられずcoldsweats01
私の好きなマイケル・リンの襖絵があるプラットフォーム4で地図をもらい、クーポン券「bp」を購入。去年はパスポート形式でしたが、今年は各会場で規定枚数のbpを出します。500円で6bp。6枚のうち1枚は展示やイベント専用ですが、あとの5枚は期間中(3/22まで)に限り、加盟飲食店spa市営浴場spaでも使えます。

早速迷い開始happy02。近くのプラットフォーム5にはなんと作家の方がいて、テンション急上昇!その勢いで旧A級別府劇場へ。入る時は結構ドキドキheart02ものでした。何しろその会場は去年閉店したストリップ劇場coldsweats01もう○十年人間やってるけどストリップ劇場に足を踏み入れるのは初めてだわcoldsweats02
手前に細長く伸びた舞台と、それを取り囲むような客席。狭い階段を3階まで上がると楽屋だったのか、出演者への注意書きがそのまま残ってました。所々に、市民劇場として再生する案が提示してあり、黒板に意見を書くのが面白かったshine
13日と14日には、私が出入りしているコデックスが関わったダンスもあり、休みが取れなかった(というより忘れていた)のがつくづく残念weep。いつか市民劇場として再生した折には、私も踊ってみたいと思った(もちろん脱ぎませんsweat01)。

商店街の中にある会場では何故かくつろいでしまい、ボランティアの学生さんと話しこんでいると表の大きな窓からじーーーと覗く年配の人ありcoldsweats01。どこに行っても「お仕事何をされてますか?」と聞かれた。アート関係の人と思われたらしいcoldsweats01。そりゃぁ平日の昼間にうろちょろしてればね。
「別府最適音頭」がほぼエンドレス状態でかかっていて、それがなぜかしっくりきてる。
いかん、お尻がむずむずするじゃないか。

その後海岸で凧揚げを見て(私も凧に夢を描いたのだ、22日まで海岸で揚げてくれるはずbleah)、行く先々で何故かボランティアの人々と話が弾む。あるところで迎えてくれた品のいい気さくな女性は、なんと総合プロデューサーのお母様だったりhappy02。裏話もたっぷり。
美味しいものもたっぷり。ハンバーグランチに温泉珈琲に。
おっと、温泉に入るのも忘れちゃいけない。竹瓦温泉(普通浴)に入ったら何故かほぼ貸切状態で、「最適温度42度」と書いてあるのを見つけて一人でにんまり。私にはちょっと熱いんですけどねcoldsweats01
そして、一日のシメはマップで見つけたお店で、蒸し豚とハチの巣(牛の2番目の胃袋)で一杯。おいおい減量中じゃなかったのか!?
ま、それは明日から・・・sweat01

世にアート系イベントは数あれど、その日いちばんの収穫はやっぱり「人」だったと思います。
どれだけの人と、どれだけの時間話したでしょう。
そして、次はどんな人と会えるでしょうwink
とよのくにきっぷはあと2枚あるので、また何かの機会があればいいと思います。

で、ただ一つ心残りは、友永商店のあんパンが売り切れで買えなかったこと。
次はぜひdelicious。って結局食うことかっ!?

2010年2月24日 (水)

妙心寺展

最初は「まぁいいや~down」と思っていても、会期が押し詰まってくるにつれ、行かないと後悔するような気がして、行ってきちゃいましたwink
九州国立博物館の妙心寺展。
入って最初に展示されていた天蓋がいきなりツボshine。針金と色とりどりのビーズを編んで施された装飾。もうケースにへばりつき状態で、私ならテグスワークでこうしようかな、もっともあの時代にテグスがあったらもっと凝ったデザインに作られてたろうな、と一人でにたついて。(危ないdanger?)いきなりテンション最高潮happy01!!

会場内のところどころに置かれている「プチ禅カード」も、イラストが可愛くて○。
私はこてこての仏教徒ではないけれど、仏教美術に心がなごみます。
いや~行ってよかった!心の洗濯できました。

2010年2月 5日 (金)

新酒の季節

Img384 今年は休みの都合で城島には行けませんcoldsweats02が、石蔵酒造の酒蔵開きに行ってきましたshine
風が冷たかったもののいいお天気sun








Img385_3 早速、ぐい飲みを1個100円で買い、振る舞い酒を一杯。
出店もいろいろ、焼きたてのちくわが美味しそうだったので早速一本。
んっ!ぷりぷりしてる。いつも食べてるのは何?と思うくらい。








Img388 なにやら賑やかになってきた、と思ったらちんどん屋さんが、ナツメロを演奏して場を盛り上げます。興に乗って踊る人もいたり(私ではありません)。

結局、いろいろ試飲して樽酒(この時期限定)と量り売り大吟醸をゲット。
酒蔵開きは7日までで、大道芸人が来たりするらしいです。
http://www.ishikura-shuzou.co.jp/

2010年1月11日 (月)

餅つき

去る1/8、勤務が15時までだったので紺屋2023の餅つきへ直行dash
ワインバー「kasa」の店主にご挨拶。ご無沙汰しています(って一度行っただけですがsweat01)。
早速熱燗をきゅっと一杯。ばりうまheart01あったまるぅ。
Img362 このリズム感、思わず踊りだしたくなります(っておい)。







Img365 たっぷりの明太子と一緒に。なんて贅沢。海苔で巻いたらお酒にぴったり、ってまだ飲むんかいcoldsweats01












ひとしきりお酒を楽しんだ後は、大名に新しく出来た猫カフェ「classic」へ。
そこの店主と知り合いになったのです。
木の香りとクラシック音楽に心和みます。
Img367 マンチカンのロビンちゃん。足が短いので歩く姿が可愛くてもうメロメロheart04





いつも行っているところはカップルや友達同士が多いですが、ここは一人でふらっと訪ねるのにぴったりだと思います。場所は奥まっていますが、猫になったつもりで探すと見つけやすいかもしれません。